横浜でも希少!綱島近くの樽町にオープンしたクラフトビールのお店『Craftbeer Sloth House(スロースハウス)』

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先日サイトでも取り上げた樽町にオープンした『Craftbeer Sloth House(スロースハウス)』に行ってきました。

クラフトビールと食事とくつろぎ空間『Craftbeer Sloth House』のオープンは9月26日(木)

2019.08.21

これは気になる!国内のクラフトビールが飲めるお店『綱島 SLOTH HOUSE』が樽町『R de saison』跡地にオープン予定!

2019.08.18

クラフトビールとは…

『スロースハウス』について“クラフトビールと食事とくつろぎ空間”というご紹介をしていましたが、そもそも「クラフトビール」ってどういうビールを指すのかご存知ですか?

クラフトビールとは…

クラフトビール (英語: craft beer) とは、英語で「職人技のビール」「手作りのビール」などを意味する表現で、大手のビール会社が量産するビールと対比して用いられる概念。日本語ではクラフトビアと表現されることもある。地ビールとも呼称される。

Wikipediaから引用

…ということなので、“小規模な醸造所が造るこれまでにない多様で個性的な味わいやブランドを備えているビール”というところでしょうか。

横浜でも数少ないクラフトビールのお店が綱島近くの樽町にオープン

クラフトビールは国内でも人気で専門店などもできるようになりましたが、まだまだ横浜市内でもそう多くはなくもちろん綱島でも今まではクラフトビール専門店は存在しませんでした。

そんな中、綱島からすぐの樽町に新たにオープンした『スロースハウス』、これは気になっている人も少なくはないはず!

樽町の『R de saison』跡地にオープン!

2019年9月26日(木)にオープンした『スロースハウス』は、可愛いナマケモノのロゴが目印クラフトビールとカフェ&ビストロ飯のお店

このナマケモノのロゴが可愛くてもう!

ちなみにこちらのロゴは福岡のデザイン会社が手掛けたものだそうです。

フタユビナマケモノではなくミユビナマケモノなので、指が3本というのが重要なのだとかw

『Sloth House(スロースハウス)』がどんなお店なのかというと…

そんな気になる『スロースハウス』にお話を聞きに行ってきましたよ!

入口すぐ右側の壁に飾られているクラフトビールマップ的なポスター

新宿にある『YYG Brewery & Beer Kitchen(ワイワイジーブルワリー&ビアキッチン)』でゲストビールの扱いを任されていたというオーナーシェフと、クラフトビール好きが高じてビールソムリエの資格まで取ったという奥様とで経営されている『スロースハウス』。

ご夫婦どちらもクラフトビールが好きというのもあり独立してお店を構えようとしたときに、色んな場所を探した中で縁があって樽町のお店を選ばれました。

このグラスめちゃくちゃ可愛い…販売も予定しているそうですよ!

『スロースハウス』提供しているのはクラフトビール7種(+サントリープレミアムモルツビールに合うビストロ飯

ビールは常設されているサントリープレミアムモルツの他に厳選されたクラフトビールが樽替わりで登場します。

今までのラインアップから一部抜粋すると…

  • ノースアイランド ビール「IPA」
  • アンドビール「ナマケモノの昼下がり」
  • OUTSIDER BREWING 「The Counties Pale Ale」
  • MARCA「レモンヴァイツェン」
  • 松江地ビールビアへるん「縁結麦酒スタウト」
  • Industrial Arts Brewing「Wrench ―レンチ―」
  • Burley Oak「Double Strawberry Daiquiri J.R.E.A.M.」
  • MARCA「コーヒーアンバー」
  • 横浜ビール「道志の湧水仕込」
  • 箕面ビール「ホッピーヴァイツェン」
  • Modern Times「Fruit Lands Passionfruit&Guava」

などがあります。

打ち抜かれる(樽生ビールを最後まで飲み尽くすという意)と新たなクラフトビールが登場するそうです。

オープニングビールとして「綱島桃エール」を提供されていましたね。

樽町にオープン予定の『Craftbeer Sloth House(スロースハウス)』で、綱島が誇るクラフトビール「綱島桃エール」が飲めるって!

2019.09.19

こちらは一樽のみだったのでたちまち打ち抜かれてしまったそうですが、来年の「綱島桃エール」の時期には複数樽入れられるように調整してくれているみたいですよ!(とはいえ確約されているわけではないので、飲めたらラッキー!)

これは楽しみ!

『Sloth House(スロースハウス)』の店内はこんな感じ!

オープンして間もない『スロースハウス』ですが、プレオープンの時から大盛況の様子。

でもたまにお店の前とか道路の反対側から「あのパン屋さんがあった場所なんのお店になってるんだろうね?」なんて話しながら歩いている人もいるくらいで、まだお店のことを知らずに中がどんな風になっているのか気になっている方も多いみたいです。

ということで、店内の様子をご紹介しますね。

アットホームな雰囲気で温かみのある店内

外から見るとスタンディングバーにも見えますが、中にはテーブル席もあるのでファミリー利用やママ友との平日昼下がり飲みなんかにも適してそう!

カウンターが11席と、4人掛けのテーブル席が2つあります。

お店に入って奥左手側にテーブル席

木目を基調とした店内の柔らかいイメージと、ところどころで登場するナマケモノが可愛いんです。

トイレのドアにもナマケモノ!(ミツユビの方ねw)

奥様のこだわりが詰まっている水回り部分。オシャレ…

お二人とも(一人でも)フラッと飲みに行っていたそうで、そんな感じで気軽に立ち寄れるお店にしたかったということですが、まさにそんな雰囲気のお店になっているのではないでしょうか。

ラインアップや営業時間はSNSをチェック

定休日や営業時間に関しては今のところは不定休で、Instagramの情報によると月曜日~土曜日が15:00~23:00日曜日が15:00~22:00の営業となっています。

ただオープンしたばかりで今度どうなっていくかは分からないため、定休日や営業時間の情報は各SNSをチェックしてくださいということでした。

その日提供されるクラフトビールのラインアップに関してもこちらのSNSに投稿されているので是非チェックしてみてくださいね。

『Sloth House(スロースハウス)』の詳細はこちらから

気になる『スロースハウス』の詳細はこちらをチェック!

Craftbeer Sloth House
住所 横浜市港北区樽町2-1-20 CASA樽町1F
Instagramアカウント
Facebookページ
※正式な情報はお確かめください。

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